厳選 永久保存魔王・勇者SS

魔王・勇者関係のSS(ショートストーリー)を、傑作・良作のみ集めた永久保存版SS保存サイトです。 ここでお気に入りのSSをみつけてください。本当に自分の気に入ったSSだけを紹介しています。 定番のドラクエものなど掲載している作品は、全て読んでいますので完結作品のみを、まとめています。

タグ:盗賊

各国の勇者によって、魔王が討たれて10年の月日が流れていた。
しかし8年前には、冥界の王である冥王の軍勢の攻撃があり、人間たちはそれを退けはしたが、遂に本格的な冥王の攻勢が始まろうとしていた。

そして聖騎士長の娘である勇者に白羽の矢が立ったのであった。

名作である ゾンビ「勇者に噛み付きました」勇者「ゾンビになりました」の続編です。


http://elephant.2chblog.jp/archives/52205642.html 

前作:ゾンビ「勇者に噛み付きました」勇者「ゾンビになりました」





 

魔王討伐の旅を続ける勇者。
国が選抜した勇者は複数の国から魔王を倒すために情報交換しつつ、旅を続けている。

そんな勇者の一人は、単独で旅を続けていたが、ふとしたきっかけでゾンビに噛まれてゾンビになってしまったのだった。

しかし自我を失った本物のゾンビになったわけではなく・・・。
ゾンビになっても魔王を打倒しようとする勇者の物語です。


http://blog.livedoor.jp/h616r825/archives/49085650.html 




 

魔王との最後の戦いに臨んだ勇者は、あと少しというところまで
魔王を追い詰める。

しかし、ともに旅をした仲間の裏切りにより、魔王と共に囚われのみとなってしまった。

勇者と魔王の掛け合いがメインの作品です。

http://elephant.2chblog.jp/archives/52004057.html




 

ダンジョンのある街に辿りついた戦士は、静止を振り切って一人でダンジョン探索へと赴く。
しかし、そこは新米戦士が一人でどうにかなる場所ではなく、命からがら脱出することとなった。

そして戦士は、気持ちを入れ替えて6人パーティを組んでダンジョンに挑む。

往年の名作ウィザードリィをモチーフにした作品です。


http://elephant.2chblog.jp/archives/52022614.html



 

魔王を倒すために旅を続ける勇者・戦士・僧侶・魔法使い。
旅を続ける四人。

西の勇者や北の勇者と出会い、勇者は魔法使いがその身に悪魔を宿していること。
そして僧侶は、永遠の命を持っていることを知る。

しかし勇者は変わらず仲間たちと旅を続ける。
そんな勇者たちを待っていたものは・・・。


http://ayamevip.com/archives/26344546.html


1:大臣「あなたは私たちの期待に足りうる人材ですか」勇者「……あっ」
3:勇者母「勇者ったら、しっかりやってるのかしら」【前編】






遂に魔王のもとへとたどり着いた勇者パーティ。
しかしそこで魔王から持ち掛けられたのは、勇者を娶るという選択。

勇者は魔王を倒すだけために生きてきた自分の身ひとつで世界が平和になるならとそれを選択する。
魔王のものとなった勇者と魔王の物語。

とても良い作品です。

http://blog.livedoor.jp/h616r825/archives/49635518.html






 

勇者は、息絶えても何度でも蘇ります。
しかしこの世界の勇者は、生き返るたびに16歳Lv1に戻ってしまうのです。

すっかり魔王を倒すことを諦めてしまった勇者と勇者を支える僧侶の物語。

http://elephant.2chblog.jp/archives/52013456.html 

勇者は自身が持つ勇者像を非常に大切にしている。
魔王を倒すという冒険の中であっても、勇者とはこうあるべきという点を重視し、困っている人がいると手を差し伸べてしまう。

そんな勇者を女騎士は納得がいかない思いで眺めていたが・・・。


http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1913685.html



魔法が大っ嫌いで、己の肉体だけで戦い続ける勇者パーティ。
屈強な戦士と武闘家を従えて、勇者一切魔法に頼ることなくモンスターたちを倒していく。

そんな勇者パーティの中で唯一魔法を使える私は、事あるごとに勇者から目の敵にされています。

勇者はどうして、そんなに魔法を嫌うんだろう?


 http://elephant.2chblog.jp/archives/52189141.html



土砂降りの雨のなか、酒場では勇者が魔王場にたどり着いたという噂が流れていた。
酒場の客は、一人離れて酒を飲む盗賊に勇者のことを知らないかと話しかける。

しかし盗賊は、対して面白味のある話でもないと言って酒場を後にする。

宿屋に戻った盗賊は、ひとりベッドで寒さに震えながら温まらない手を擦り合わせる。

そして1年前のことを思い出すのだった・・・。

http://142ch.blog90.fc2.com/blog-entry-15789.html 



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