厳選 永久保存魔王・勇者SS

魔王・勇者関係のSS(ショートストーリー)を、傑作・良作のみ集めた永久保存版SS保存サイトです。 ここでお気に入りのSSをみつけてください。本当に自分の気に入ったSSだけを紹介しています。 定番のドラクエものなど掲載している作品は、全て読んでいますので完結作品のみを、まとめています。

    カテゴリ: 良作

    無事に魔王を倒して、世界に平和をもたらした勇者と賢者。
    しかし勇者は、自分が魔王を倒したことによって、人間が魔族たちの領土へ侵略をしている今の状況に納得してはいなかった。

    そんな大きく人間側に傾いてしまったパワーバランスを取り戻すために勇者はある選択をする。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1758124.html 


     


    ここはとある傭兵団のアジトである。
    傭兵団の中で、抜群の戦果を誇る傭兵は、非戦闘員であり、後方支援を仕事とする女に対して、常に冷たい態度で臨んでいた。

    傭兵にとって、前線で戦いもしない女は、お荷物であるという持論である。
    しかし、傭兵が女が傭兵団を辞めてしまってもおかしくないような、暴言をぶつけるはそれだけの理由があるのだった。


    http://elephant.2chblog.jp/archives/52142268.html 



    東の港国第三王女である姫は、いずれどこかに政略結婚に出されるであろう自分の今後に対して大いに不満を抱いていた。

    そんな姫は、思いついたかのように、城で暇そうにしているメンバーを募って勝手に傭兵団の設立を行うのだった。
    城を出た姫と傭兵団一行には、どのような冒険が待ち受けているのか。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1916268.html 



    父親のような立派な騎士なり、物語の勇者のようになる。そんなことが口癖の少年は、立派な青年へと成長していった。

    青年は、騎士を志したゆまぬ努力によって、騎士の登竜門である「騎士試練」を迎えようとしていた。

    この時青年は、自分の騎士としての苛烈な運命をまだ知らない。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1855797.html 

     



    魔法が大っ嫌いで、己の肉体だけで戦い続ける勇者パーティ。
    屈強な戦士と武闘家を従えて、勇者一切魔法に頼ることなくモンスターたちを倒していく。

    そんな勇者パーティの中で唯一魔法を使える私は、事あるごとに勇者から目の敵にされています。

    勇者はどうして、そんなに魔法を嫌うんだろう?


     http://elephant.2chblog.jp/archives/52189141.html



    かつて魔王を倒した勇者の子として生まれた青年は、学校でも抜群の成績を誇っていた。
    しかし、元勇者でありながら、姫に振られたことが原因で、剣術を指導することもできず、田舎で農作業に精を出す父を疎ましく思っていた。

    そんな青年は、ある日家族と喧嘩をして家を飛び出してしまうのだった。


    http://elephant.2chblog.jp/archives/52143151.html 



     

    傭兵ギルドで見つけた好待遇のお仕事。
    それは、死ぬだけの簡単なお仕事!?

    神の加護により蘇生可能な世界での物語です。

    結構シリアスな前後編です。

    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1838436.html 

    旅人は話す、たくさんの物語を。
    だがなぜかその話は、モンスター娘に殺される話に限定される。

    そして旅人は、語りだす。
    何十年も前の、モンスター娘に殺される話を・・・。

    http://elephant.2chblog.jp/archives/52137483.html 



    クーデターが起こり城を追われた王子と、その婚約者の姫。
    二人はごく少数の従者を引き連れて、辺境の地へと追われようとしていた。

    しかし、そんな王子たちの馬車は、山賊たちに襲われてしまう・・・。

    従者を殺されて、離れ離れになった王子と姫。

    そして5年の月日が流れた。

    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1853074.html 



    土砂降りの雨のなか、酒場では勇者が魔王場にたどり着いたという噂が流れていた。
    酒場の客は、一人離れて酒を飲む盗賊に勇者のことを知らないかと話しかける。

    しかし盗賊は、対して面白味のある話でもないと言って酒場を後にする。

    宿屋に戻った盗賊は、ひとりベッドで寒さに震えながら温まらない手を擦り合わせる。

    そして1年前のことを思い出すのだった・・・。

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