厳選 永久保存魔王・勇者SS

魔王・勇者関係のSS(ショートストーリー)を、傑作・良作のみ集めた永久保存版SS保存サイトです。 ここでお気に入りのSSをみつけてください。本当に自分の気に入ったSSだけを紹介しています。 定番のドラクエものなど掲載している作品は、全て読んでいますので完結作品のみを、まとめています。

    カテゴリ: 良作

    魔王のもとに、たどりついた勇者に対して、魔王は世界のありようについての疑問を投げかける。
    なぜ、1000年にわたり、文明が進むことなく勇者と魔王が対で存在し、そして魔王が負け続けるのかと・・・。

    勇者が魔王を根絶やしにすることもなく、きっちりと現れつづける、それは勇者からしても確かに説明ができない事象であった。

    こうして、魔王と勇者の真実への探求が始まる。


    http://invariant0.blog130.fc2.com/blog-entry-2257.html

     



     

    刀剣匠のもとを訪れた女騎士は、その剣を購入するというが、すぐに断られてしまう。
    何度も何度もしつこく、剣を買うために訪れるが、毎回結果は同じ・・・。

    しかし、作成した武具の配達に困った刀剣匠は、女騎士に配達を頼むことにしたのだった。
    武器の販売を考えることを条件に。

    女騎士は武器を手に入れることができるのだろうか?


    http://invariant0.blog130.fc2.com/blog-entry-5974.html

     


    5年前に魔王を倒した勇者パーティの一員であった魔法使いは、山奥のお屋敷で日夜研究に励んでいた。
    そんな魔法使いの執事募集の求人に、一人の青年執事が採用となり、そのもとに訪れるのだった。

    しかし、執事の正体は・・・。


    勇者になると勇者特権が、与えられかなりの優遇が受けられるという。
    しかし、それを悪用する勇者も多数存在するという・・・。

    そんな中、勇者と戦士は、まじめに魔王討伐を行おう旅立つだった。

    旅で出会ったというか命を救ってくれたモンスターハーフの3人娘との冒険譚。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1874283.html

     


    勇者は自身が持つ勇者像を非常に大切にしている。
    魔王を倒すという冒険の中であっても、勇者とはこうあるべきという点を重視し、困っている人がいると手を差し伸べてしまう。

    そんな勇者を女騎士は納得がいかない思いで眺めていたが・・・。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1913685.html



    ずっと1か所で待ち続ける僧侶。
    何度目の春を迎えてもずっと待ち続ける僧侶。

    魔王が勇者によって討たれて半年が経過していた。
    人間による魔王軍の残党狩りは熾烈を極め、魔王軍の中でも強さを誇った魔人の命も風前の灯となろうとしていた。

    そんな時、魔人は僧侶と出会ったのだった。

    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1920954.html

     


    無事に魔王を倒して、世界に平和をもたらした勇者と賢者。
    しかし勇者は、自分が魔王を倒したことによって、人間が魔族たちの領土へ侵略をしている今の状況に納得してはいなかった。

    そんな大きく人間側に傾いてしまったパワーバランスを取り戻すために勇者はある選択をする。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1758124.html 


     


    ここはとある傭兵団のアジトである。
    傭兵団の中で、抜群の戦果を誇る傭兵は、非戦闘員であり、後方支援を仕事とする女に対して、常に冷たい態度で臨んでいた。

    傭兵にとって、前線で戦いもしない女は、お荷物であるという持論である。
    しかし、傭兵が女が傭兵団を辞めてしまってもおかしくないような、暴言をぶつけるはそれだけの理由があるのだった。


    http://elephant.2chblog.jp/archives/52142268.html 



    東の港国第三王女である姫は、いずれどこかに政略結婚に出されるであろう自分の今後に対して大いに不満を抱いていた。

    そんな姫は、思いついたかのように、城で暇そうにしているメンバーを募って勝手に傭兵団の設立を行うのだった。
    城を出た姫と傭兵団一行には、どのような冒険が待ち受けているのか。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1916268.html 



    父親のような立派な騎士なり、物語の勇者のようになる。そんなことが口癖の少年は、立派な青年へと成長していった。

    青年は、騎士を志したゆまぬ努力によって、騎士の登竜門である「騎士試練」を迎えようとしていた。

    この時青年は、自分の騎士としての苛烈な運命をまだ知らない。


    http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1855797.html 

     



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