相互所有契約を結んだ魔王と勇者。
あの丘の向こうを目指して、まだ見ぬ未来へと・・・。

温泉旅行を楽しんでいた魔王一行のほのぼのムードも終了し、魔王の忽鄰塔(クリルタイ)召集により、魔界の各地から魔族の族長が集結した。
魔王の不利かと思われたとき開門都市を護る東の砦将が現れ、新しい氏族「衛門族」の族長として現れたのだった、魔王有利と思われたそのとき、刺客の手が忍び寄り魔王を襲う。

一命を取り留めた魔王は、蒼魔族以外の魔族を纏め上げることに成功した。
しかし魔王は万全とは言いがたい状態であった・・・。

魔王と勇者の超大作の第7作目です。

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